2011年9月5日

写真展示&スライドショー、無事終わりました




(写真展示は8/23~9/3)



「三人生活」

~子供が産まれてからも、自分達らしい旅を~



を、無事終えることができました

御参加頂いた方々、貴重な週末の夕方のお時間に

ありがとうございました



それから、大崎ストアのスタッフには、

準備から開催まで、諸々のサポートして頂きました、

ありがとうございました





直前まで台風12号の動きがきわどかったけど、

何とか天気は持ちこたえ、予約の方々にはご来場頂けました

ホッ...





当日は、大崎ストアのはからいで

会場後部にキッズスペース設置は、子供達に大人気!!



台風の微妙な天気の中、

こどもと一緒に大崎ストアのイベントに参加された方は

それだけでも、一つのハードルを越えて

未来につながる何かがあったのでは、と思います。



そして私たちのスライドショーが

来て頂いた方に何か未来の可能性へのヒントになっていれば

本当に嬉しいです。



ありがとうございました!

これからもよろしくお願い致します。


娘もたくさんのお友達に囲まれて

嬉しそうで元気いっぱいでした。


お客様とスタッフに感謝感謝です。

また頑張ります!


2011年8月9日

能登半島ハッスル旅情


今年の夏は能登半島で決まり!

白山登山→奥能登まで足を伸ばす


宿泊は野宿状態(?)のキャンプ、食事はほぼ毎食自炊...

「節約した分、出かけられる回数が増える」

と言い聞かせながら...


さて、今日はクイックに『たらこパスタ』

能登の海を満喫したらお腹が減った!





登半島の先っぽ珠洲(すず)

禄剛崎燈台(ろくごうざきとうだい)でジャンプ

燈台の形も素敵だったけど、ロケーションも最高!


この燈台は能登半島の北端にあって、

海からの日の出、海への日没が見られることで有名

燈台が設置される前は狼煙(のろし)で船舶に合図していたとのことで、

狼煙燈台とも呼ばれているらしい



海では3歳半ってこんなに息止めてられるの?という位、

顔を浸けて貝を捕獲








ちょっと目を離したスキに、さっちゃんのスノーケルとマスクを...


自分のゴーグルと両親の装備は違う!と3歳なりに気が付いている模様


この旅から帰宅してすぐに買った物は、

彼女のスノーケルとマスク

呼び名は「たべるやつ」


2011年8月7日

雨の白山



この時期は混んでるかにゃ?などと思いながら出発

大倉山避難小屋宿泊、の一泊二日行程


森がすてきだ

登山道も歩きやすい。

花も多いし、虫もたくさん。

それでも登山は登山。

自分達のやめたい所ではやめられない。




生き物好きの3歳半は、大きなカタツムリを発見!




幸い、大倉山避難小屋も我々の貸切り

4時間の登りだったけど、

その後も散歩にでて元気元気






(次の日、朝5時30の出発)


白山室堂は霧雨


山頂は雨

大人はうんざり顔の人が多くても

娘は山頂にある水たまりが楽しい♪


下山時には雨が上がって良かったね!

さっちゃんトナカイに掴まる3歳半のサンタクロース









今日は結局10時間行動

3歳半で全行程を歩き切りました!




夕方15時頃、むすめが 

「山登りって楽しいね」 と一言

大人でもくたびれるほど歩いたのに...


こちらこそ、楽しい山行をありがとう。

日本の山がまた一つ、好きになりました。






2011年7月11日

西穂高岳 ~三人登山~


三人登山、両親が全装備を背負い、

3歳半の彼女は空荷で...










テントも食料も水も背負って歩く

潔さ。

気分がいい。



西穂山荘では手持ちの現金が危うかったけど、

よく歩いたご褒美に

「おいしいのはわかってる」

ブルーベリーヨーグルト味のソフトクリームを!






西穂山荘のテン場では雪渓に大喜び。

テントでは・・・

ちょっと! そこは出入口じゃないよ、ベンチレーションだよ!





独標から先の難所を、

抱っこひもとビンビク(肩車:山口弁)でやりすごし、

快晴の西穂高岳山頂!!





すれ違う登山者に

「すごいわねぇ」、「何歳?」

と言われるのは気分が良いみたい




難所で抱っこひもで抱えられて歩いている時、

「赤ちゃんも来たのねぇ」

と言われ、ブスッとして

「赤ちゃんぢゃないっ」と悔しそうにつぶやいた...

3歳半のプライド



まぁ、いずれにしても、自分から「抱っこ」と言わずに

2日間よく頑張りました!



星もきれいで、温泉にも入って。

この後は富山湾を目指します。





2011年6月22日

ヘッド交換式歯ブラシ


震災後に変えた事・・・歯ブラシ!

その名もロボット歯ブラシ!


ロボットだー! ジャジャジャ、ジャーン!


ははは。冗談です。

パッケージの写真を撮る前に、

娘にロボットにされました(笑)
(*胴体部分がパッケージ)


歯ブラシを変えたのは本当。

ヘッド取り替え式の存在はずっと知っていたのに

自分の好みの形と少し違っていたので

ずっと買わずにいた。


でも、自分の好みよりもっと大切な事があるよね、と。


ドイツ製。

持ち手の色がこどものおもちゃみたいで、うきうきする。

長さも子供用?!位、なぜか短い。

毛はちょっと固めの「ふつう」

でも好みです♪


パッケージには

「フリセッタ社テラデント製品だけが

植毛部分に金属を使用していません


100%リサイクル可能です。」



とあるけど、

じゃぁ、通常の歯ブラシの金属成分って、どこ?

食品の成分表示のように

歯ブラシの成分をしみじみ眺めたことがなかった。



         製造元:フリセッタ社(ドイツ)





我が家の様に、日本製がお好きな方にはこちら。

国産の 「サ・レ・ド」 


たかが 「歯ブラシ」 、されど 「歯ブラシ」



これによると、

『日本国内では、約4億本の歯ブラシが

消費されていると言われています。 (おそらく一年間でという意味)

(中略)

...ゴミの排出量・生産資源が

従来品の1/10に抑えることができます。

しかもパッケージも袋の包装で簡素化。』



実は先に買ったのは、こちら。

毛は柔らかめの「普通」

持ち手は大人サイズ、

職場で使ってます。


ヘッドの形がコンパクトがあったなんて!

しまった〜〜レギュラーしか見た事なかった...

ま、仕方ない(笑)



ささやかな事にも価値をより大きく反映し

うきうきと前進を楽しみながら

変えていきたい!ですね。





2011年6月14日

鎌仲ひとみ監督の講演


鎌仲ひとみ監督の講演に行ってきました


3.11福島原発事故以降の

被爆に関する胸の痛くなるコメント

子供を持つ親としては特に...



新聞・テレビ(NHK含む)の報道に全く期待できないという事実...

先進国で電力源の選択をできないのは日本だけという事実...

福島第一原子力発電所の3号機はプルサーマル炉、

「最悪の事故」という事実...

東京電力の事故後も変わらぬ体質...


そして福島の子供達の甲状腺障害については、

ヨウ素剤を飲ませた一部の自治体を除いて

手遅れだということ。



理解しているつもりでしたが、

改めて監督の口からはっきり伝えられると

悔やまれてショックでした。

でもショックな気持ちと向き合って

次に出来ることをしなければいけないですよね!


我々も微力ながら

「ぶんぶん」と

羽音を立てて行かねば!



『このような場所で感じた事を、周り人に伝えて欲しい

ただ、情報をより正確で説得力のあるものにするためにも、

本を読んで、情報を自分のものして下さい』

監督が講演の最後におっしゃってたコメント(記憶から紡ぎ出した言葉...)






* そこで紹介された書籍の一部と「ぶんぶん通信」

       

これから一つづつ読んで、自分の言葉にしていきたい。

一番左の書籍に関しては、

印税はすべて、


東日本大震災の被災地へ送られます!





* 現在上映中のドキュメンタリー映画



渋谷のユーロスペースでは、監督のトークがある回もありますよ!

地方での自主上映の予定も、これから結構あります!





* 鎌仲ひとみ監督の過去の作品

以下、二作と 『ミツバチの羽音と地球の回転』 とで

核をテーマにした三部作の完結との事

    


みんなで自分の言葉にして

ぶんぶんと進んでいこー!

大変な事はたくさんあると思うけど

あきらめないぞ!


2011年6月7日

たまねぎ料理は目にしみる


料理のお手伝いは楽しい...

ただ、たまねぎを切るのは目にしみるものです

過去に一度、目がしみてからは

こりたようで

その後は完全武装



「これならしみないよねぇーっ」

高尾山へ


娘にとって、初めての高尾山。

3才半でも登りも下りも一人で頑張って歩きました。


山と一緒で娘の気分も上がったり下がったり忙しい。

歌ったり、ふざけたり、飴ちゃんやお弁当で気持ちを上げたり、、

沢でころんでしょげたり、

すれ違う人達にも「こんにちは!」と言えるようになったりして

褒められたら、また頑張れたり(笑)


( 挨拶するのに集中しすぎて足が止まったり

まだ遠いのに声をかけて聞こえなかったり

必死なので笑えます )




登りは大人よりちょっと遅い

下りは大人よりちょっと速い( 走るから )

ペースは相当マイペース






一緒に山歩きするのも、だいぶ慣れてきたのかな。

相変わらず親の創意工夫が試され続けます(笑)

それでも一緒に山を歩けるのは楽しい。


そして子どもが持つ力には

いつも驚かされます。





2011年5月17日

2011年深川本祭り開催を!


どーやら、

今年開催の予定だった富岡八幡宮例大祭(深川本祭り)が来年に延期の模様...

三年に一度の「本祭り」、こんな時こそ頑張ってでも開催したいものです。


三年前に0歳だった娘も3歳、

出来れば3の倍数で「本祭り」が開催されて欲しいと思うのは

...父親の不純な動機...





「わっしょい」は和を背負う、と

深川っ子になってから知り、

とても好きな言葉になりました。




これは去年の子供神輿渡御のひとコマ
本祭り顔負けの散水...さすが「水かけ祭り」



そこで、本年度開催を求めて頑張ってる方々の活動に賛同して、我々も先週署名。





現在の状況の中で、大きなお祭りの意味を考え

実行していくのは大変なエネルギーが必要になると思います。

頭や心や考えをひとつにまとめるエネルギーが

今は試されているのかもしれないですね。



わっしょい、わっしょい、わっしょい






2011年5月12日

こしらえて

社判を幸にこしらえてもらいました

消しゴムハンコ製 → ゴム版製

と、グレードアップ!!






持ち手は、使わなくなった積み木で...

さて、いつ使おうか?