2012年5月18日

乗鞍でのBCスキー、エンディング



楽しかった乗鞍岳での

バックカントリースキー

2012.5.11


デコボコ4人衆、三本滝駐車場に帰還!!

ここまで、ほぼ全て滑降






また来シーズンも頑張ろっと





2012年5月16日

乗鞍で滑り納め



今年の滑り納めは乗鞍

2012.5.10~11



娘には「みずきにーちゃん」と呼ばれてた「水生」

三本滝で合流

天気がイマイチなので作戦会議




結局この日は三本滝でも、結構な雨/みぞれ

早々と諦めて白骨温泉に!

「かつらの湯 丸永旅館」の立ち寄り湯を利用

混浴の外湯は最高で、すっかり長居(長風呂) ♨



道中ではミズバショウがとってもキレイ






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翌日、乗鞍岳へ仕切り直し

朝一番のバスは路面凍結で運休

くじけずに次の便で!



4歳の娘もビーコンをつけてもらって出発


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バスの終点、位ヶ原山荘(くらいがはら)からはいよいよハイクアップ

娘の登りの作戦は

ソリとツボ足






傾斜がきつくなってからは、必殺の「びんびく」(山口弁で肩車の意味)で!


さすがにくたびれた4歳は「びんびく」で、ひとまずあちらの世界へ

Z Z Z Z Z ...




そんなこんなで乗鞍岳の富士見岳(2,817m)へ







山頂で軽く昼食にするものの、

親の制止には耳も貸さず、

4歳児は自由自在





ここからはいよいよ滑降









たのし---ね---!

気持ちいいね---!








娘は、急傾斜では今年やりなれた「合体」で滑り

それ以外では自分で滑った

何も教えてないのにホントに上達したものだねぇ






視界は良くはないけど、3,000m級の山とその斜面は大きく、感激!!!






山での「みずき」は下界とは別人

頼りになる山岳ガイド


ただ、

我々はシロウトなのに

滑りの事は何も教えてくれない...

お金を払えば対応が違うのかね?














7月の乗鞍エコーライン開通に向けての

除雪作業で出来た雪の壁を

4人の共同作業で越える

娘も一役かいたい様で、

必死に手伝ってくれる

微笑ましい4歳


※ 岐阜県側:乗鞍スカイライン
   長野県側:乗鞍エコーライン




スポットで

スキーを担いで行く場面も...


娘はスポットで

ソリに乗る




何はともあれ、

今年は家族三人スキーをよく頑張りました


来年へ課題は残したけど、

きっと5歳になったらなったで

また事情は違う事でしょう...



まだ滑りたい気持ちもあるのだけど



山仲間とまた出会え、共に遊び

今までとはまた違った山をみる事が出来る

とても良いスキーシーズンでした



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最後に情報...

位ヶ原山荘で渡される登山届フォームに付属の情報マップ

この情報、山に入る前の登山者に向けて

PDFとかで配布されても良いのでは?


乗鞍岳滑走可能範囲





2012年5月11日

ざんざ亭


できるだけ早いタイミングで

いつかは行きたかった

囲炉裏のお宿、「ざんざ亭」 (長野県伊那市)

にやっと行けた!

2012.5.8~9




亭主のハセヤンとは学生時代からの腐れ縁

そんなハセヤンも今や2児の父

時間の流れやら昔の記憶やらを想うと

感慨深い

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娘もハセヤンの長男「はる」と、あっという間に打ち解けて

お風呂も一緒、寝るのも一緒、






ここ伊那で暮らして地域に根ざしたアクションを

フットワーク軽くやってるハセヤンを見ると

自分もグズグズしてられないなぁと痛感させられる


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ざんざ亭には地元の食材を生かした(地元のみ?)

手作りの食材・料理がいっぱい




鹿肉やら、猪肉やら、山菜やら、自家製のピクルスやら...

振る舞ってもらった鍋も最高だったなぁ


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ざんざ亭の取り組みの一つ

「ざんざ節」の継承



6月に東京で披露する機会がある様で

すぎやん、特訓中


我々にもちらっと披露





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翌朝も、何かと忙しいハセヤンを尻目に

昼前まで長居







娘も薪割りをさせてもらったり

ちょっとした田舎暮らし体験



都心に暮らす我々にとっては

本当に羨ましい環境











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ハセヤン、れいこさん、はる、がく、すぎやん

すっかりお騒がせしたけど、ありがとう!


またお邪魔します!!



2012年4月28日

ちょっとバックカントリー


かぐらスキー場で、ちょっとバックカントリー!

春の不安定な天気の合間を縫う、

ぴったりのタイミング

2012.4.25 ☀







第5ロマンスリフトを降りてからはハイクアップ

親は山スキー、娘はスノーブーツのツボ足

でも自分の足でちゃんと歩いたね!





リフトの力を借りたとはいえ、

自然なままの山の上は楽しい!






娘は「木にのぼってもいい?」とか、拾い物にも忙しい



(もっと時間をとって自由にさせてあげたかったけど

この先かかる時間が不明なので

今回ちょっと我慢してもらう)


どんどん歩いていこう!





あの手この手で娘の気分をあやつりながら

神楽ヶ峰(2,029m)へ



山頂直前の尾根でハイクアップは終了し、ランチタイム

持参したおにぎりとスープ×2

風は冷たかったけど、気分良し






ここからの下りは、ちょっとしたバックカントリー!

神楽ヶ峰から東へ伸びる尾根(第5ロマンスリフトの一本南)を滑り、三ノ沢へ下る



娘はアルペンスキーなので、些細なトラバースも大変...

何度かツボ足になって歩くハメに


この尾根は斜度も丁度良いし、木もまばら、

大人だけなら純粋に「滑り」を楽しめる所だけど、

娘もいるし、今は必殺の「合体」で行く



一緒にこんなに木々の間を滑るのは

初めてだね

でも娘ちゃんは圧雪でも非圧雪でもリラックス♪



ゲレンデに出てからは、

休みもせず

山頂の行動食のみで夕方まで滑りつづけた



娘のスキーもすっかり上達して、

それなりの斜面でも、「さんかっけい」ボーゲンで!



そんなこんなで、親子ともどもクタクタになるまで

春のスキーを満喫



娘は下山直前に睡魔にやられてダウン...

「合体」で滑りながら意識はあちらの世界へ



ホントよく頑張ったね、おつかれ様~



シーズンも残りわずか、

ゴールデンウィークを集大成に、もうひと頑張りしよぉーっと!!




1つずつだけど、少しづつ進んでいるね

それが何より嬉しい!




はて余談...

スキーを初めてみて、思うことあれこれ、

我々もスキー場施設の恩恵はこうむっているものの、

山をこんなに切り開いていいものだろうか?

神楽ヶ峰もスキー場がなければ、もっとワイルドなはず...



スキーに限らず、色んな物事を

江戸時代からやり直せたらいいのにねぇ


海も、プラスチックが登場する前はどんなだったんだろう


・・・でも江戸時代だったら

江戸~かぐら行くのも何日かかる事やら

その上、外国は・・・

その妄想するのはちょっと面白い、フフフ